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女優から政治家へー。
昨年夏に行われた参議院選挙で見事当選、華麗なる転身を果たした三原じゅん子さん。実は、三原さんは子宮頸がんのサバイバーの一人。
今回は新春特別編として、罹患者の立場から、子宮頸がんの啓発活動にまい進する三原じゅん子さんに、アステンが単独インタビュー。その模様を紹介する。
子宮頸がんが予防できることを受けて、世界各国でもさまざまな取り組みが始まった。また、日本国内でも、国や自治体が検診・ワクチンに対する施策を打ち出している。今回は、子宮頸がんに対する世界各国と、日本国内での取り組みを紹介する。
20年前までは40代がピークだった子宮頸がんは、現在、30代でその発症のピークを迎える。晩婚化も相まって、この世代はまさに出産年齢。
自分の命を守るためだけでなく、これから生まれてくるべき命を守るためにも、実際の治療についての知識を深めておこう。
子宮頸がんと乳がんは通常のがんと違い、20代から40代までの発症率が高い。だからこそ、若いうちの検診が非常に大切。普段忙しくてついつい後回しにしてしまいがちな検診だけれど、自分の体を見つめ直すいい機会にもなるはず。その大切さや意味を知った上で、改めて検診に行く習慣を身につけよう。
「乳がん=ピンクリボン」が知られるのと同様、海外では子宮頸がんのシンボルにティール※&ホワイトリボンを採用しています。これを日本でも広めようと、女性特有のがんのサポートグループ「オレンジティ」などが中心となって2009年に「ティール&ホワイトプロジェクト」を設立。啓発に努めています。
アステンはこの活動を多くの方に知ってもらおうと、リボンをかたどった「スワロフスキーチャーム」の委託販売をしています。
現在、この趣旨に賛同いただきチャームを販売しているのは下記の施設・店舗です。チャームの売り上げは社団法人「ティール&ホワイトリボンプロジェクト」に全額寄付され、子宮頸がんの啓発活動に使われます。
※ ティールとは、コガモの首筋あたりの色。













