NPO法人・女性特有のがんサポートグループ「オレンジティ」理事長河村裕美さんからの
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メンタルにかかわる病だからこそ自分に合ったお医者様を
残念なことに「がん」を告知された女性の方。またすでに現在「がん」と闘っている方。20-39歳以下の女性がかかる「がん」のうち最も多いのが「子宮頸がん」であり、年間約1万5千人の方が発症して3,500人の方が命を落としているという現状を見ても、女性の「がん」患者は決して少なくありません。
「女性がん」の症状は表面に出にくいため、発見が遅れてしまうことも多く、気付いた時には進行しているといった状態が多いのも事実です。メンタルな部分にも大きな影響がある病だからこそ、自分に合ったお医者様を見つけ、じっくりと自分の身体と向き合うことが大切になってきます。
ひとりで悩まずに仲間を見つけるその努力が生きる糧になっていく
それでも不安が募ってしまう...。それがホルモンバランスと大きく関わっている「女性がん」の特徴でもあります。日頃、隠されている部分の「がん」であることも、より自分自身を内側へと追いやってしまう原因のひとつになっているのかもしれません。
現在では、同じ「女性がん」に苦しむ女性たちをサポートしてくれる機関、NPO団体「オレンジティ」のような存在があり、同じ悩みを持つ女性たちがコミュニケーションを取ることで、心の安定やさまざまな悩みの解消を実践しています。これから「がん」克服にチャレンジする方、また克服後も後遺症との向き合い方や再発期への不安などを抱えておられる方、ひとりで悩まずこのようなコミュニティに是非参加してみて下さい。
★あなたに知ってもらいたいこと














