NPO法人・女性特有のがんサポートグループ「オレンジティ」理事長河村裕美さんからの
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今を大切にすることは自分の身体を知るということ
自分磨きも充実し、仕事に恋に多忙な日々を送る女性たち。心身共に健康でいられることが、そんな美しい毎日を約束してくれる、女性としてもっとも自由でいられるのがこの時期です。
また一方で、自身の将来について真剣に考えはじめるのも同じ頃。大切なパートナーとの将来、母となる日への生活設計など、大小さまざまな期待や不安も現実味を帯びて沸き起ってくることでしょう。
次のステップへ踏み出すことは、何より今を大切にしていなければできないこと。充実している時期だからこそ自分の身体をしっかりケアして、今後の生活をより楽しいものにするための努力をしてみましょう。
大切なパートナーと自分のためにすぐ実行に移せることとは?
結婚が決まっている人もいない人も、女性として今やっておけることとは何でしょう。初交経験年齢が下がっていると共に「子宮頸がん」発症の低年齢化も進み、20-30代のがんの中で最も発症率が高いのが子宮頸がんです。
がんの中には遺伝的要素が強いものもありますが、「子宮頸がん」は、女性の約80%が感染するというありふれたウイルスの持続感染がきっかけとなり発症するもの。だからこそ予防できる「がん」として、ワクチン接種や検診受診による予防対策をしっかり行うことが何よりも大事になってきます。将来を共にするパートナーのため、また何より自分自身のため積極的に予防に取り込むことをおすすめします。
★そんな時期のあなたに是非知っていて欲しいこと。















