NPO法人・女性特有のがんサポートグループ「オレンジティ」理事長河村裕美さんからの
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お子様のどんな些細な変化も見逃さない視線を
母親としての経験は、子供の年齢に比例するといいます。結婚・出産を経て、女のお子さんが初潮を迎える頃こそ、母として、またひとりの女性として、実りある時期を迎えているのではないでしょうか?
また一方で、思春期の真っ只中にいる女の子にとっては、身体の変化と心のバランスが揺らぎ始める不安定な時。女性の先輩として、女性ならではの豊かな人生を送ってほしいからこそ、この大切な時期のお子さんの身体をケアし、どんな些細な変化も見落とさないよう気を付けてあげて下さい。まずは予防と早期発見。それはお子さんにも適要する言葉なのです。
若年齢化する「子宮頸がん」に備え親としてサポートできること
若年齢化する「子宮頸がん」の予防は、女のお子さんが初潮を迎える時期からスタートしています。10歳から受けられる予防ワクチンは、日本では2009年に認可されましたが、諸外国では性交渉が若年層に広まっていることからも、性交渉開始前の少女期からの接種が定例化しつつあるといいます。
母親としてあなた自身がワクチン接種をすると同時に、娘さんのお誕生日に予防ワクチンをプレゼントしてみる!そんなサポートも大切なのではないでしょうか?
★この時期のお母様に是非知っていて欲しいこと。














