個人情報の取り扱いについて(プライバシーポリシー)
・基本的な考え(プライバシーステートメント)
平成17年4月の「個人情報の保護に関する法律」の全面施行に先立ち、静岡新聞社・静岡放送(以下、本社)は平成16年8月1日付けで、社内における個人情報取り扱いの基本ルールを定めた「個人情報管理規程」を制定しました。個人情報の管理を関連法規や社会的要請に照らして適切に行ない、個人の権利利益が侵害されることのないよう万全を期すことが狙いです。
「管理規程」は、以下に示す基本方針を柱としています。本社の業務に関わる全ての者が、新聞と放送の事業に期待される社会的責任を果たすために、自らの規律をもって「管理規程」を順守してゆく決意です。
また、国民の知る権利に奉仕し、表現の自由を担う報道・著述を目的とした個人情報の取り扱いについては静岡新聞、静岡放送とも、新聞・放送の社会的使命に照らし、それぞれ別途定める基本指針によって適切な保護に努めます。
・基本方針
(適正な取得)
1. 個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲内で適正な方法により取得する。
(正確性の確保)
2. 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用する。
(安全管理)
3. 個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護態勢を構築して厳重に管理する。
(第三者提供の制限)
4. 個人情報は、本人の同意を得ずに第三者へ提供しない。
(従業者・委託先の監督、啓発)
5. 個人情報を取り扱う従業者と委託先に対し、適切な監督と必要な研修、啓発を行なう。
(開示要請や苦情等への対応)
6. 個人情報本人からの要請や苦情に関する手続きを定め、誠実に対応する。
(事故処理)
7. 個人情報の漏洩などに際しては速やかに適切な処置を講じる。
(2005年3月1日)